信貴山のゆわれ・羅紗門天王堂入口・羅紗門天王堂参道
信貴山のゆわれ・大和国信貴山はラ毘沙門天王が日本で最初に御出現になった根本霊場です。今から千四百年前聖徳太子がこの地いおいて仏敵部守屋討伐を祈願されたおり虎をお供にされた羅沙門天王が出現され戦勝の秘法を授けられました,奇しくもその日が寅の年,寅の日、寅の刻でありました。そこで太子は此の山を、信ずべき貴ぶべき山として信貴山と名図けられ自ら羅沙門天王の尊像を刻み守護神としてお祀りになりました。羅紗門天王の尊像によろいかぶとを召されておられるのは、世の中のあらゆるじゃま者を退散してやるから心強く持ってどんな苦しい困難に出会ってもがまん強い精神と慈悲の心を持って何事も行えということを教えておられるのです。又右手に如意宝殊の棒を持っておられるのは、心ある者には金銀財宝を意のままに授け家運隆盛、商売繁昌させてやるぞとの思し召し左手の宝塔はこの世の中に充満する福を信ずる者の願いに任せて与えてやるとの福徳の御印デス爾来信貴山羅紗門天王は七福神のなかでも商売繁昌金運如意,開運招福心願成就の霊験あらたかな福の神として広く信仰され出現の日時に因み聖徳太子にあやかって寅が三つそろうと三寅の福といい羅紗門さんのご利益が得られ縁起がいいとされています。
羅沙門のゆわれ・・22年10月19日![]()
信貴山参道・22年10月19日![]()
羅紗門天道参道・22年10月19日![]()
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